商品に関するご質問

ムートーンについて・取扱方法など

「ムートーン(MUTONE)」はなにでできているんですか?

ムートーン(MUTONE)は合成繊維のポリエステル長繊維でできた、スウェード調の起毛商品です。

「ムートーン(MUTONE)は起毛品とか立毛品と呼ばれるものですか?

ムートーン(MUTONE)スウェードはポリエステル長繊維のマイクロファイバーで出来ており、起毛調、立毛調に仕上げたものです。

「ムートーン(MUTONE)」は合成皮革ですか?

合成皮革ではありません。ポリエステル長繊維100%でできた織物のスウェード調商品です。

「ムートーン(MUTONE)」はどんな用途で利用できますか?

衣料、家具、靴、インテリア、バッグ等、皮革(革)製品が使われる各用途(EX.革ソファー、革手帳、革細工、革小物、レザークラフト、革財布等)で、組成、物性は全く違いますが、革類似(皮のバックサイド)の商品としてご利用いただけます。

裁断・縫製をする上で、注意する点があれば、教えてください。

MC1000は充分な品質管理下で加工致しておりますが、いくつかの注意していただきたい点があります。ご使用にあたっては、裁断・縫製時、下記の点に注意の上、お取扱いください。
1.1反どり裁断・縫製
同一の染色品でも生機、染料、諸ロット等の違いで若干の色差がある場合がありますので、同一反にて1着の製品を縫製してください。
2.同一方向裁断・縫製
生地組織、色、後加工によっては、原反の方向により若干目風、色が異なって見える場合がありますので、同一方向にて裁断・縫製をしてください。
3.濃色・淡色切替え縫製の注意
濃色、淡色切替え縫製品の場合、洗濯、クリーニング時色泣き等が起こる場合があります。あらかじめ見本縫製等にて色泣き程度をご確認ください。また、加工ロット或は縫製等のアイロン条件によってその程度が異なりますので、企画の方と充分ご検討ください。

取り扱い方法について教えてください。

1.洗濯は水洗いを避け、ドライクリーニング(石油系)をお願いします。
2.アイロン掛けは必ず当て布をして、120℃以下で軽く当ててください。
3.極細繊維使用のため、濃色のものは強く摩擦すると、他のものに色移りする場合があります。
4.着用時において、白あるいは淡色の商品と強く摩擦された場合、色が移る場合がありますので、ご注意の上、ご使用ください。
5.ブラッシングにより毛並みを整えることで、美しい表面感を保つことができます。

染色堅牢度はどうですか?

MC1000のような極細繊維を使ったスエード調商品は発色効率が良くないため、特に濃色では過剰に染料を使用している関係で、色落ちする場合があります。下記の点にご注意ください。
1.濃色と淡色の積み重ね、および長時間の接触は避けてください。
2.濃色と白または淡色切替えのデザイン(縫製等)は避けてください。
3.白地に濃色の組み合わせなどは、ドライクリーニング時に色移りすることがあります。他素材の一部にパーツ使いするデザインでは、あらかじめ十分にテストしてからご使用ください。

原反の保管について留意することはありますか?

MC1000(ムートーンスエード)は起毛品ですので、保管形態によりアタリが発生することがありますので、ご注意ください。原反の井桁積みは避け、積み反数にご注意ください。また、立て掛けも出来るだけ避けてください。
 

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